早稲田大学 理工学術院総合研究所 重点研究領域

数理科学研究所

Institute for Mathematical Science

数学を中心に、理工学の諸分野が協働する。
理論と現象をつなぎ、新たな知を切り拓きます。

研究所について ↓
01 — 03
RESEARCH FIELDS
NEWS & TOPICS

研究所からのお知らせ

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受賞・表彰

熊谷隆教授が2026年IMS Fellowに選出

距離空間やグラフ上の熱核、特にジャンプ過程の熱核に関する先駆的な研究が評価され、Institute of Mathematical Statistics(IMS)のFellowに選出されました。

研究集会

第897回 応用解析研究会

日時:9月26日(土)15:30~
場所:西早稲田キャンパス55号館N棟1階01-02-3室

研究集会

非線形波動から可積分系へ2026

日時:10月8日(木)~11日(日)
場所:くにびきメッセ501大会議室(島根県松江市)

ABOUT THE INSTITUTE

数理科学研究所について

数理科学研究所は、次の理念のもとで教育・研究に取り組んでいます。

数学を中心として理工学の諸分野が協働し、融合的・実証的に教育・研究を行い、新たな数学分野、概念の創出や社会的課題に対する新たな数学的視点、方法論の開拓を目指す。

特に、非線形解析学、計算数理科学、統計数理科学の3分野をコアに据え、自然現象や社会現象に対し、単に数学的手法を応用するだけではなく、早稲田大基幹理工学研究科独自の数学と実理工学の融合を促進する双方向的研究を目指す。

紹介動画を見る YouTube ↗
円柱後方の渦の後流を着想にした図案
01
NONLINEAR ANALYSIS

非線形解析学研究班

数学の非線形解析学の手法を基礎に据え、機械工学実験及びその実環境における検証を行い、流動現象の解明に迫る。

非線形偏微分方程式、流体数学、流体工学、非線形力学系

02
COMPUTATIONAL MATHEMATICS

計算数理科学研究班

コンピューターを用いて複雑現象の解明のための革新的な計算科学技術の開発を目指す。

複雑現象解明のための革新的な数値計算法、シミュレーション技術、アルゴリズムの開発

03
STATISTICAL MATHEMATICS

統計数理科学研究班

実際の現場への応用で得られた知見から、モデリングや数理理論そのものへのフィードバックを図り、理論および現象解析の拡大的発展を目指す。

データ科学の数理理論、 大規模データの数理、モデリングの数理、 金融・社会数理、 ネットワークデータの数理、 数論統計